2015/09/28

人にお願いする前に

人的ミスに文句を言うのは、相手に期待しているから?
できると思ってお願いしたのに、できていないから。

相手に期待していなければ、そもそもミスが起こりにくい仕組みを考える、作るはず。

2015/07/05

会社用の水筒

TIGER 水筒 ステンレスミニボトル 「サハラマグ」 軽量(夢重力) ホワイト 0.5L MMZ-A050-WP

会社に携帯していく用の水筒を買いました。
軽量ということで。使い勝手がどうなるか分からないけれど、ちょっと使ってみて、感想を追記します。

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(追記)
使い始めて3か月くらい。なかなかよいです。熱い飲み物入れてもなかなか冷めないのと、飲み終わったあとは結構軽いので鞄が楽。
これに限らずだけれど、奥の方まで洗いにくいのが難点。(特に気にならないけれど)

2015/05/23

設計意図と表現

以前に別のところで書いたけどメモ

一般的に住宅やマンションの広告などでよく目にするのは「パース」と呼ばれる透視図技法によるものだが、これは人の視覚に映る建物の立体像を論理的に正確に再現する図法である。遠近感をも再現するために、奥行きを一定の法則に基づいて縮めるなどの操作が加えられる。
これに対して、アクソノメトリックは、平面図と立体図を変形なしに、そのまま連結して描き立体を表現する図法。
19世紀に機械製図の分野で発達し、20世紀に入る前後頃から建築分野でも使われるようになった。ル・コルビュジエも頻繁に用いている。そして、これが実は磯崎の建築のコンセプトを表現するのに適していたのである。
彼の師・丹下の建築は、「軸」が最も重要な手がかりであり、師によって設定された「軸」の焦点に向けて視線を送るとき、最も効果を発揮するように建物がデザインされている。したがって、人の視覚を正確になぞる透視図法、あるいは立面図が表現に適している。
これに対して磯崎が主要テーマに据えたのは「空間」であり、そこでは、視線は特定の一方向に限定されない。「空間」は上下左右360度あらゆる方向がデザインの対象であり、特定の軸に収斂されるものではない、その点、アクソノメトリックが有効だった。透視図法では遠近法の「近」の部分に必然的に視線が集中するけれど、アクソノメトリックにはそうした序列がない。単純に立体のシステムを示す図法であり、各部分は等質である。抽象的な「空間」にはぴったり。

磯崎新の「都庁」−戦後日本最大のコンペ− 部分改正


2013/08/31

ちょっと考察

最近、電気代高いなーと思って、暇だったので、今までの領収書とか整理したり捨てたりするついでに、どれだけ電気料金やガス料金がかかっているのかグラフにしてみました。
ちなみに、時系列は、今の社宅が部屋別オール電化化したH23.9〜最新月まで。
入社からH23.8末までは、社宅のインフラが時代錯誤的な共同だったので、よく覚えていないけど、社宅共益費?みたいなので、みんなで電気料金とガス料金を割っていたので、そこのデータは不明。
H24.5〜H25.6末までは、異動で長野に住んでいて、そこの社宅はオール電化ではなく、電気料金とガス料金が発生していたので、生活のインフラ代としては、単純に合計値をとるということにします。
ちなみにガスは、プロパンではなく都市ガスです。
H24.5の異常値は、異動のゴタゴタでデータ不足の部分があるので、データ的には無視するとしまして…

図1:これまでのインフラ代
Photo

電気のみの金額ベースだと、当然のことながら、ガスを併用していた長野にいた時は安い。でも、ガス料金をそのまま上乗せすると、電気とガスの合計は東京にいた時の電気料金を上回るので、長野にいた時の方が、生活のインフラ代は高い。これは、いたって当然の結果。
電気、ガスそれぞれが基本料金+従量制だから、合わせ技で安くするのはなかなか難しい。

図2:電気使用量と単位あたりの電気料金
2

電気だけをみるとして、電気使用量と電気料金から、kwh単位あたりの電気料金を比べてみたら、これもまた長野にいた時のほうが、東京にいた時より高い。
これだけ見ると、東京電力より中部電力の方が単位あたりの電気料金は高いと言えそうだけれど、東京にいたときはオール電化割引的なのが発生していて料金がやや低くなっていたのと、長野にいた時は、震災後で全体的に電気料金がやや上昇傾向にあった、ということを考えると、程度としては同じなのかもしれない。
ただ、電気料金が上昇傾向にあったとして、どの程度上昇していたのかは不明なので、考察としてはなんともいえないです。
ただ、結果が当たり前すぎて、手持ちのデータからは、これといった面白い発見はできず…

図3:ガス使用量と単位あたりのガス料金
3

ちなみにガスも同じように単位あたりのガス料金を出してみたけれど、使用量に結構な幅があって、ものすごいグラフになってしまった。ガス使用量が少ないと単位あたりの料金が大きくなり、多く使うと小さくなるので、ガスは基本料金の比重が大きいということでしょうか。
使えば使うほど安くなるわけではないけれど、ガスを使うなら、ある程度は使ったほうが良いのかも。
電気は使用量の変動に対して、単位あたりの料金がそれほど動かないので、できる限り節電する、という選択は合理的。

ということで、今の社宅ではできないのだけれど、電気を使いながらも、節電に励みつつ、ガスが使えれば、ある程度はガスを使って、例えば、エネファーム的な、ガスでマイホーム発電なことができれば、良いのかもしれません。
ただ、どれくらいのガスでどれくらいの電力が発生できるとか、自宅発電のイニシャルコストが発生するので、なんともというところ。

いろいろ書きましたが、そもそも社宅の電気契約を部屋ごとの個別契約じゃなくて、社宅一棟の大口契約にしろって言いたい。

2012/10/25

オオカミは生きろ、豚は死ね!

政治活動や寄付など、勉強不足で不明な点が多いのですが、とある団体から入会の圧力をかけられそうになっています。
まぁ入っても入らなくてもどうでもいいんですが、無駄な金がかかるということで、入らない方向で検討中。
金額で言うと年会費2000円らしい。

で、その組織の概要。

労働組合は政治団体などに政治活動に関する寄附ができないために、ほぼ同じ労働組合会員から構成される別組織(位置づけは、「その他政治団体」と思われる)を構成して、政治活動に関する寄附をするというもの。

そもそも、この政治資金寄付の構造ってのが、すでにグレーなんじゃねぇのか?とか思うんですけど、白らしい。
「組合がダメなら別組織を作ればいいじゃない!」なんて、なんというマリーアントワネット…
おかしいだろ!

これまで組合に入るように幾度と無く誘われ、組合の偉い人に囲まれて睨まれて、入るまで帰れないんじゃねえの?なんて思いもしたけれど、金がないという一点張りでなんとか切り抜けてきたわけですが、ここにきて、じゃあ組合はいいから「とある団体」に加入せよ、との通達。

金が無いという話をしているのだから、別の団体だって金が無いから入らないということが分からないのか。
つーか、ここからは憶測になりますが、たぶん金を寄付するだけでは終わらくて、選挙になれば、「誰々に投票しろ」的な動きがあると思って間違いないような気もします。
会員なら、親とか兄弟とか親戚とかにも入れるようにお願いしろ」とか出る可能性も否定出来ない。

じっさいそう言うのどーでも良いんですが。
そもそも政治に関心なんてない。

すでに入らないつもりであるということで、心中はかなり固まっているわけですが、試しにその団体をぐぐってみたら収支報告書が出てきた。
内容を見たところ、とんでもないことが。
なんとなんと、支出1500万円中、その他経費で1000万円も経費処理されていたわけです。
おいおい、完全に飲み会じゃねぇか!
エライ人の接待じゃねーのか?

とにかく、僕が命削って働いた大切なお金を、意味不明なおっさんの食事代にしたくはないので、ここは強気で入らない意思表示をしていこうと思いました。

今の場所に異動になって、これにかぎらず、何かしらの団体に所属しろ的な勧誘が多くて、割とマジで困る。

2012/03/25

記念パーティー

研究室の教授が退官と言うことで、記念パーティーを企画、無事に終了した。
企画は全体的に成功したと思うのです。

で、OBOG、仕事関係者が集まった訳だけど、当たり前だけど、建築や都市計画系、行政の建築関係の仕事をしている人が多い。
会場も今までのプロジェクト、コンペ作品でいっぱいで、数時間ではあるけど建築風呂に浸かったら、転職したくなってきた。

特に都市計画系のコンサルがイイなぁと思った。

修了してからかなり時間は経っているし、最新の知識はない訳なので難しいのは理解できるし、コアな問題として、収入と生活の質の担保があるのだけど…
収入と生活の質を考えたら、今以上の会社はほとんど無いだろうし、都市計画系のコンサルは確実に今のライフスタイルは確保できない。
そういうことを考えると、転職の選択肢はなくなるけど、今回のパーティー終わって何とも言えない感じになってしまった。

一応、建物建ててるから建築してないとは言えないけど、都市計画とか建築コンセプトとか全くないもので、結構、自分の中でも騙し騙し「一応、建築だぞ」と言い聞かせながら過ごしてきたけど、大学の友人や研究室とか関係者と会うと、そんな不安定なアイデンティティが崩壊するw

年齢的には、あと二年くらいで転職の限界になるのかなと思うので、今日の文科系トークラジオでも聴いて、いろいろ考えてみようかな、と。

まー、今の超絶高質・高安定生活を一時の気の迷いで手放すことは無いけど。

2012/03/14

スキー場

今シーズン行ったスキー場(一部昨年)について、メモ。
方面としては、関越道から上信越道メインです。
地域的には、新潟(魚沼、湯沢辺り)、群馬(沼田以北)、長野県北部(野沢、白馬)東部(菅平、浅間)辺りでしょうか。

神立高原(関越道)
土日は早朝5:30から営業しているのが良いです。早朝3時間1500円はなかなかお得だと思う。全リフトが動いているわけじゃないけど。
誰も滑ってない、ふかふかの雪が楽しめる場合があれば、圧雪されてるときもあるようです。
コースはそれほど多くないのが寂しいけど、さほど気にはなりません。駐車場から1つめのリフト降りて、右側二つ目のリフトのコースがかなり混むイメージ。いろいろ練習しやすいなだらかさなので、そこは仕方ないけど。
それ以外のコースは空いてて良いです。
天気の良い日に行ってみたい。

舞子(関越道)
ゴンドラがあるとやっぱり便利だなぁと。
たまにナイター500円のときがあって魅力的です。ナイターで行ける頂上からのコースが比較的面白かったので好きです。
おおきく二つに別れているスキー場で、連絡リフトみたいなやつがあるけど、最終営業時間ミスると帰れなくなる。
あまり滑り込んでいないから何とも言えないけど、良いスキー場だと思う。雪は良くて、そこそこフカフカでした。

野沢温泉(上信越道)
ゴンドラが便利だし、頂上からのロングコースがたまらない。今シーズンで一番楽しい、今のところ。
滑るのに、一日じゃ足りないスキー場です。数泊しないとだめかな。
あと、スキー場だけでなくて温泉街も楽しめそうなので、やっぱり泊まりでないとダメかと。
フカフカした雪ではなかったような気がするけど、あまりよく覚えてない。GWまで行ける数少ないゲレンデ。
ゆるきゃら、ナスキーには会えず。

菅平高原(上信越道)
山自体は大きくてコースが結構たくさんあるのだけど、コース一つ一つが短い。なのでリフトにたくさん乗る感じ。
コースは急ではないので、練習するためのスキー場としては個人的には最高。
おおまつとツバクロ、太郎とダボスで行き来できるのは良くて、いろんなとこ滑れる。
ふかふか雪ではあまりなくて湿っている雪。ゲレンデは基本的に圧雪されているので個人的には滑りやすいと思います。
あと根子岳行きたい。晴れた日の景色はいいようです。

たんばら(関越道)
ファミリー向けのスキー場。一本目のリフト横斜面は死ぬほど平坦。それより上はそこそこ楽しめる。
ような気がする。
全体的に記憶がない。けど、ワイワイと賑やかだった気がするので、やっぱファミリー向けなんだと思う。ゆるきゃら、タンバリンには会えず。

白馬栂池(上信越道)
これからいきます。GWまで行ける数少ないゲレンデ。

奥只見(関越道)
スキー場自体は小さいけど、キッカーとかやばい。ボードしかいない感じ。
GWまで行ける数少ないゲレンデ。

今のところ、こんな感じ。
またどこか行ったら追記、追加します。

2012/03/05

異動

そろそろ異動について言い渡される日が近づいて来た!ただ、今日分かったのは、来年度も人数は変わらないということ。
人が少ないけど補充は無いということ…
そして、今の席の前に位置している担当は、なんと一名増えるようだ。
そんなに忙しいのかな?と思うことは多々ある。人数と打ち合わせ時間の割には、これと言った成果もらないような気がするけど、
人事ってヤツはよく分からないものだな。

2012/02/17

記録3

引き続きの仕事で打ち合わせ。
なんとかまとまりそうな感じがしてきて一安心と言ったところ。まだ確定ではないけど。

今回の仕事はかなり勉強になるぜ。
それぞれ立場があって、主張することがあって、最終的な判断が確定したあとも引き続き対応すると予想される仕事があって、そのための下準備も怠らない。
仕事の先読みとか、相手の出方とか、偉い人の使い方とか対応の仕方とか、政治の力とか、合理的とか客観的とかを超えた、なんと言うか、うちの会社の相撲の取り方みたいな。
詳しく書けないのが残念。

で、打ち合わせ終わって、その噂の現場に行って来たてど、以前見た時より進んでいて驚いた。
あと数ヶ月、とても楽しみ♪(´ε` )

2012/02/15

iPod touchからの投稿

iPod touchのアプリでココログアプリがあったからダウンロードして投稿してみました。
使い勝手が良かったら、PCではなくて、iPod touchからの投稿が増えると思います。
ちなみに、結構使いやすいです。
フリッカー入力が早い!

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