熊野古道の写真
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金曜の4限終わって、幕張行って東京モーターショー
もちろんGT-Rを見てきたわけだ。
60連写くらいしてやったぜ!
詳しくは後日、写真つきで。書きます。
というわけで、熊野の続き。
本日は番外編「ヒデヲ、高野山へ行く」の巻。
これは研究室とは関係ない旅。
雨が降る中、しかも夜に
そして、こともあろうに“うっしー”の運転!!
恐怖3拍子で向かったわけだ。
うっしーの運転だけで恐怖なのに、夜と雨。
なんたる相乗効果。
おかげで、宿に着いた時は
「恐怖を乗り越えた花京院」バリに渋くなった。
まぁ、寿命が縮んだってことで。
で、風呂に入ったりなんやらかんやらで寝。
翌朝。
初めて温泉粥?みたいなモノを食べたけど
どうも硫黄を食っているようで好きになれなかったので、残す。
今思えば、温泉卵もっと食っとけば良かった。
で、熊野本宮大社。
またもや、うっしーですよ。
初めてナビに切れる人を見たぜッ!
そこにシビれないし、憧れもないけど・・
世界遺産になると自治体も頑張るらしい。
けどやはり観光地化してしまうのね。
でも、伊勢神宮に比べて神憑る感じがして高評価。
お参りは近年稀にみる大奮発。
高野山までもうっしーの華麗なるドライビング。
途中、足湯でHPの回復ができたのは大きい。
ベホマズン級の回復をみせた。
高野山に行く途中は、霞?霧?が山にかかって綺麗でした
流石、霊峰といったところでしょうか。
ホント、神様いそうだたよ。
で、高野山はというと、しっかり観光地でした。
世界遺産も何も無いな、ありゃ。
どこか地方の歴史を活かした景観まちづくり級の街並みだし
確かに寺は厳かな雰囲気ではあるけど、中にいるのはクソ坊主。
坊主と言っても、やっぱり人間だから煩悩は捨てきれない
部分はあるんだろうな・・とか思ったり
世の中で何が真理か?って話は分からないことばかりだけど
確実に真理と言えるのは「人が死ぬこと」なわけで
その点では、坊主は仕事が無くならない。
檀家とかも多いだろうし、実際、儲かってるんだろうなー
いろいろ取った写真は後日載せます。
てか、冷静になって考えて、今気付いたけど
じいちゃんが去年死んでしまったので今年はお参り禁止でした
ごめんなさい、じいちゃん。
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暫く留守にしてました。
というのも、霊峰の山々を巡っていたから。
調査を兼ねてというか、メインなわけだけど三重まで出張。
世界遺産「熊野古道」巡り。
熊野三山に向かう古道が世界遺産になって
紀伊山地あたり?が、世界遺産になったわけです
正確には道が世界遺産なわけだけれども
その麓の街並み調査とまちづくり提案のために出向。
2泊3日。手厚い歓迎を受けて
松阪牛の肉じゃがとか焼肉とか、お腹がパンパンになたよ
よくわからないけど、恐らく人生初三重県。
海と山に挟まれた限りなく小さな場所に人がいたなんて
思いもよらず、なんでこんなところに住んでいるのか、と。
山は見慣れていたけど、山と海を同時に見れるところなんて
他にあるのか?しかも、リアス式海岸?入り江みたいなのが
そこかしこにあって風景は良い所。訪れるにも宵。
また行きたいところリストに追加しました。
深夜一時に出発して伊勢神宮に朝9時くらいに着
秋だから落ち葉があってそれを掃除する必要があるのは理解できるけど
人がお参りしているのに、足元をガシガシホウキで掃いたり
歩いているのに砂利を飛ばしてきたりと、だいぶムカついた。
伊勢神宮は由緒あるのかどうか知らんが、参拝客に気を使えよ。
死ね!伊勢神宮!!燃えてしまえ!!
今後絶対に伊勢神宮には行かない。腹が立つ。
潰れた赤福。おかげ横丁を通過して。数時間後、熊野古道に登る。
はっきりいって山登りなわけで、石畳はそこそこ綺麗だったけど
ハァハァしてしまったよ。
途中、世界遺産抗議の檜と称される落書きされた木々があって
写真でみて知ってはいたけど実際に見るとなかなかすごい。
ここまでする必要はあるのか?と思いつつも
それなりの主張もあるんだろうと思う。
抗議と言うにはあまりに稚拙だけれど、単なる落書きというわけでも
無いような気はします。遺産を保護しようとは思うけれども、
これは当事者にならないと分からないのかもしれない。
権利に制約がつく状態は経験したことないから分からん。
そして初めて漁師町?みたいな、すげー細い路地とか歩き回って
カルチャーショックを多少感じた。
小学生の授業参観して、ほっこりなったり。
そーいえば、プロフェッサーの初期の作品である住宅を見た
今回の旅のコーディネーターでもある人の住宅を設計したのが
プロフェッサーなわけですが、なかなか良い感じデ。
コンクリートのうちっ放しで、でも天井に木を張っていたり。
しかしあまり感動しなかったのはなぜでしょう。
答えは・・
住んでいる人は結構お金持ちなんだろう
家の中にクラシックが流れるなんて!
グランドピアノがあるなんて!
(いや、僕の家にもピアノはあるんだけどね)
パーテーできる場所があるなんて!!
うちなら茶の間だろうなーとか思ってみたり。
とゆーことで、時系列的にではなく
思い立ったままに日記を書きましたが
眠くなったので今日は寝ます。
続きは明日に!
では、オヤッシュ!!
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休みだからちょっと旅行っつーことで長野県松本市でそば食べて、美ヶ原高原までドライブしたわけですが。
さすがに標高が2000mになるとかなり涼しくて、むしろ寒い。
まだ雪残ってるし。
ってか今日は雪がちらついてたし。
美ヶ原高原美術館でウロウロして景色眺めたり。
広くて全部見れなくて、正確には寒くて見ている気がしなくなって途中で帰ることにしたんだけど。
また夏休みに行きたい。
やはり高原は良い。
。。。。。
家の作りやうは、夏をむねとすべし
吉田兼好
。。。。。
高原に家が欲しい。
山を下りながら、美ヶ原近辺は良いかもねーなんて思いながら。
長野県なんてこうげんばかりなんだろうけど。
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そうそう、ちょっと前に
「直島って良い(らしい)よ~」
って噂を聞いて、
「じゃあ行きましょう。暇だもんね。」
って感じで、いろいろ検索。善は急げ。
直島と言ったら安藤忠雄なわけで、これはもうベネッセハウスに泊まるしかない。
ということで、検索。
…
……
………ん?あれ?
…………空いてないよ。
これほどまで人気があったとわ!!
恐るべし安藤忠雄!いや、直島と言うべきか。
まぁ…ね、「世界で行っておくべき7つの観光地」のひとつに(たしか)なってるだけあるね。うん。これは本物だわ。
というよりも、破格の宿泊お値段!
行くからには3日くらい島をウロウロしたいと思うけど、宿泊で金が吹っ飛びます。ってか、まずは岡山県or香川県に突っこむまでに金がかかる。島の中には別の旅館とかあるけど、ベネッセ宿泊者しか入れない施設もあるようなんで、ここは是非ともベネッセに泊まりたい。しかしながら、大学生にはムリッす…
という経済的な諸問題を抱えてるんですけど、それ以上に大きな問題が。
この島は男だけで訪れる島ではない。
ここは悲しいけど必要十分条件。
行けるかな?とか思ったけど、雰囲気がそうさせないもんね。
男だけで行ったら「空気読んで下さい。」って言われそうだし。
ま、各種ホームページとホテルの内装を見る限りですが。
そして、「なぜ男だけではダメなのか」という決定的な要因。
オーシャンビューの混浴がある!(たぶん)
いやーん。
でも、これしかないよね。
これに入らずに帰れるかー!
いや。
入らずして死ねるか!
って感じです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
経済的問題とか同行者問題とかいろいろ孕んでいますが、ここは社会人になってから訪れるなんて悠長なことは言わないで、是非とも学生のうちに訪れたいと思います。
大学生はムリでも大学院生は可能だッ!!
ということで、まずは貯金から。先は長い…
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