2008/03/23

区別

テストセンターでテスト受けて、気晴らし
桜が咲き始めたわけで、靖国神社へ行こうか迷った結果
上野に落ち着くってゆーね。
まだ、大して咲いてないわけだが。

ヒデヲ@上野動物園
猛禽類(ワシとかタカ)がたまらなくカッコヨイ
あのクチバシといい羽といい
空を仕切っている感じがプンプンする
あー、オレも猛禽類になりたい。
いや、鳥になりたい、正確には。
そんなこんなでフクロウに興味が湧く、24歳。
家で飼いたいな、フクロウ。
もっこりした身体に似合わず、キリリとした目がツンデレ~

像には会えず。
檻の中に居るお尻だけ拝見しましたが、
尻がでかい~~~

トラは意外と細い。
檻の中の同じ場所ををグルグル回ってるのを見て
これはストレスなのか?と考える。
アレだけ毎日見られて、
身を隠すところも無ければおかしくなるだろうな。
ゴリラの檻の前に群がる人間を見て
進化前後の立場のあり方を感じたり
結局、自己満足的な動物の観察で、実際の生態とは違うんだろうとか
元も子もないことを思ってみたり。

久しぶりに動物を見て、人間の偉大さを感じながら
囚われの動物が可哀想に思えたり
でも、その立場がすでに人間最高!の感覚から発する
上から目線であって、
そんな感覚の持ち主では人類最強説は揺るがない。
小さめのゴリラを見たら、意外と勝てそう?とか思ったけど
実際、ゴリラが本気出したら、やられる。
最強ではないのだ。
力関係ではね。
所詮、動物と人間は区別されうる存在なのだ、と。
区別されて初めて、人類最強説になるのだ。
人類しか居ない中で、人類最強と思い込むなんて
何てオメデタイ存在。

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2008/02/02

のーと・です

ですノート

金曜ロードショウで「デスノート」やってた。
藤原竜也(?)は良いですね。
ドラマにあまり出ずに、映画ってのが良い。
ハリウッドスターも映画だけだもんね。
やはり俳優もTV、映画など、どこで活躍するのか、
その住み分けが大切なんだと思います。
藤原君?は舞台俳優だけどさ。

とゆーことで、ふらりと日記を度々付けているわけだけど
毎週この日は更新するぞ!的な日を設けようと思いまして、
時間的に余裕のある土曜をコラム的な日としたいと思います。
何かテーマを見つけてね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ということで、本日、記念すべき1回目。

テーマ「死刑」

いきなりきついテーマだけど、デスノートつながりってことで。
死刑が極刑として犯罪抑止力につながるのか?ってことだけど
これはつながらないと思います。
なぜなら死んでも良いと思って犯罪する人がいるから。
自爆テロ犯とか。
自爆テロ犯が犯行前に特定できたとしても、
「おまえ!自爆テロしたら死刑だぞ!」って言われたところで、
自爆をやめるとは到底思えないわけですよ。
だってこれから死ぬんだから。
中には死にたいと思っていても自分では死ねないから、死刑に
なって死のうと思う人もいるかもしれない。
その人にとって死刑は喜ばしいことだから、これもやはり刑としての
意味をなしていないと思う。
その他にも誰かに殺してもらおうと思う人もいるかもしれない。
危ないサイトで頼めば簡単に人が殺せる時代でもあるし。
死ぬために仲間集めて自殺する時代もあるし。

多くの人にとって、死ぬってことはことは人生においてかなり
異常な事態であって、悲観的な出来事であると思うんだけど
そういう「死ぬことはかなりいけないこと」という前提がないと
死刑ってのは極刑や犯罪抑止力としての意味を成さない
のでは無いでしょうか。

そういう意味では、キラっていう存在が「悪いことをしたら死ぬ」
構造を示しただけで犯罪が減少したあの映画の世界は
結構まともで、死を恐れる人間で構成されている世界だと思った。
現実とはちょっと違うかな。

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