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2013/08/31

ちょっと考察

最近、電気代高いなーと思って、暇だったので、今までの領収書とか整理したり捨てたりするついでに、どれだけ電気料金やガス料金がかかっているのかグラフにしてみました。
ちなみに、時系列は、今の社宅が部屋別オール電化化したH23.9〜最新月まで。
入社からH23.8末までは、社宅のインフラが時代錯誤的な共同だったので、よく覚えていないけど、社宅共益費?みたいなので、みんなで電気料金とガス料金を割っていたので、そこのデータは不明。
H24.5〜H25.6末までは、異動で長野に住んでいて、そこの社宅はオール電化ではなく、電気料金とガス料金が発生していたので、生活のインフラ代としては、単純に合計値をとるということにします。
ちなみにガスは、プロパンではなく都市ガスです。
H24.5の異常値は、異動のゴタゴタでデータ不足の部分があるので、データ的には無視するとしまして…

図1:これまでのインフラ代
Photo

電気のみの金額ベースだと、当然のことながら、ガスを併用していた長野にいた時は安い。でも、ガス料金をそのまま上乗せすると、電気とガスの合計は東京にいた時の電気料金を上回るので、長野にいた時の方が、生活のインフラ代は高い。これは、いたって当然の結果。
電気、ガスそれぞれが基本料金+従量制だから、合わせ技で安くするのはなかなか難しい。

図2:電気使用量と単位あたりの電気料金
2

電気だけをみるとして、電気使用量と電気料金から、kwh単位あたりの電気料金を比べてみたら、これもまた長野にいた時のほうが、東京にいた時より高い。
これだけ見ると、東京電力より中部電力の方が単位あたりの電気料金は高いと言えそうだけれど、東京にいたときはオール電化割引的なのが発生していて料金がやや低くなっていたのと、長野にいた時は、震災後で全体的に電気料金がやや上昇傾向にあった、ということを考えると、程度としては同じなのかもしれない。
ただ、電気料金が上昇傾向にあったとして、どの程度上昇していたのかは不明なので、考察としてはなんともいえないです。
ただ、結果が当たり前すぎて、手持ちのデータからは、これといった面白い発見はできず…

図3:ガス使用量と単位あたりのガス料金
3

ちなみにガスも同じように単位あたりのガス料金を出してみたけれど、使用量に結構な幅があって、ものすごいグラフになってしまった。ガス使用量が少ないと単位あたりの料金が大きくなり、多く使うと小さくなるので、ガスは基本料金の比重が大きいということでしょうか。
使えば使うほど安くなるわけではないけれど、ガスを使うなら、ある程度は使ったほうが良いのかも。
電気は使用量の変動に対して、単位あたりの料金がそれほど動かないので、できる限り節電する、という選択は合理的。

ということで、今の社宅ではできないのだけれど、電気を使いながらも、節電に励みつつ、ガスが使えれば、ある程度はガスを使って、例えば、エネファーム的な、ガスでマイホーム発電なことができれば、良いのかもしれません。
ただ、どれくらいのガスでどれくらいの電力が発生できるとか、自宅発電のイニシャルコストが発生するので、なんともというところ。

いろいろ書きましたが、そもそも社宅の電気契約を部屋ごとの個別契約じゃなくて、社宅一棟の大口契約にしろって言いたい。

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