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2013年5月

2013/05/26

登山部、発足。

登山部、発足しました。
近年の登山ブームに乗っかって、昨年あたりから山に登り始めた僕ですが、ついに登山部を発足しました。発足するつもりは全くなかったけど、あれよあれよという間に決まった。
数日前、日帰り登山用の新しいバックパック買ったし、かなりタイムリー
とは言え、部員2名…
まぁ、始めはこんなもんでしょ。

昼食後、登山に興味を持ち始めた友達と、登山の何が良いのかを考えていて、とは言え、語るに足る話もなければ、経験も豊富ではないので、今まで登った木曽駒と屋久杉について説明。
今思い出したら志賀高原あたりにも登ってたはずだけど、その記憶は彼方へ消えていた…
苦労して登った割りには、記憶に残らない体験もあるんだな。
つーか、いいのか、これで…?

よくもこんな登山事前説明で発足できたな、とかなり不思議な感じだけど、きっと活動自体は友人の若さでゴリゴリできるんじゃないかと淡い期待。(他力本願)
2人しかいないし、登山の何が良いのか話し合っている時点で、先行き不安は薄々感じられますが、テンションだけは高め。
狙うは富士山だけど、ひとまずは、近場にある北信五岳あたりを制覇するのが良いのかなー
戸隠、飯綱、黒姫、斑尾、妙高。
あとは、地元、湯の丸とか烏帽子岳とか。

登山部の記録を付けていくことにする。

購入した日帰り登山用バックパック

2013/05/12

書籍:地下鉄は誰のものか

地下鉄は誰のものか
猪瀬直樹
評価:★★★☆☆

都営地下鉄と東京メトロの一元化を検討するにあたり、各関係機関との会議内容が少しと、両地下鉄組織の財務状況やこれまでの歴史について書かれています。
一元化実施は可能だけれど、メトロが利用者のことを考えておらず、懐を肥やしているので、一元化が進められて来なかったということが書かれています。が、こんなような話で、旧公営の公共性の高い事業体が民営化された後、改善が進まないというのは多々あることで。
殿様商売と言うか、基本的には「利用者に対してやってやる感」しかないので、もっと便利に利用してもらおうという考え方はなかなか出て来ません。
うちの会社(旧国営)も同じですが。

中には改善したいと思っている社員も多数いると思うけれど、
改善したい!と思っても、
現状どうなの?
→不便ですが、○○は利用できます。
→利用できるなら改善する必要ないんじゃないの?
 いくらかかるの?儲かるの?
→**円かかって、○○は改善されます。改善自体の儲けは少ないですが、利便性が向上して利用者が増えることも想定できます。
→そんなに儲からないし、利用者増えるか分からないじゃん。お金かけて今できることを改善しなくていいんじゃん。
といったところでしょうか。

いくら掛けると、いくら戻ってくるのか。
企業としてとても当たり前の費用対効果を考えるのですが、分かる確定値でしか話をしてもらえないところがなかなか難しいところです。
利便性が向上して利用者が増えることで収益があがる(可能性がある)、というところが評価されないのかな、と。
本当に利用者が増えるか確認できないから。

まとめも考えつかなくなってしまいましたが、こんなもんですねってことで。。

2013/05/03

書籍:昭和16年夏の敗戦

昭和16年夏の敗戦
猪瀬直樹
評価:★★★★★

読んでいて、ふむふむとなった部分。

総力戦研究所のシミュレーション結果を受けて、なお、戦争を回避できなかった日本の意思決定について。
(略)
「やる」という勢いが先行していたとしても、「やれる」という見通しがあったわけではなかった。そこで、みな数字にすがったが、その数字は、つじつま合わせの数字だった。
いわば、全員一致という儀式をとり行うにあたり、その道具が求められていたに過ぎない。決断の内容より"全員一致"の方が大切だっとみるほかなく、これがいま欧米で注目されている日本的意思決定システムの内実であることを忘れてはならない。(p192)

国に限らず、大きな企業ではよくあること。
結論が報告されても、政策・施策決定に何の影響も及ぼさない。
今の会社も大概このとおりなんですが、だからと言ってダメだダメだ言っていても仕方ないので、なんとか改善の方法を考えなければ、と思うわけです。
そして、多少なり改善されるのでは?と思う部分としては、この本のシミュレーションにもあったように、30代前後の知識もついてきて、仕事も慣れてきた若手が力を発揮して行かないといけないんだということと、自分も30近いということ。
高齢化した偉い人を変えていくくらいの勢い持って、謎の空気感に負けないようにしないといけないな。

自己啓発的な本ではないけれど、オススメの本です。

春スキーは練習

4月20日 雪山29日目:野沢温泉
5月2日 雪山30日目:竜王スキーパーク

今年の長野県北部地域は4月に入っても時々雪が降るなど、例年になく春スキーが楽しめてます。

ゴールデンウィーク中にあと1回行く予定。
今年は結構頑張ったな〜

竜王で初めて真面目にキッカーに挑戦した。
一番の問題点は恐怖を克服できないところだな…
飛んでしまえば、あとはなるようにしかならないので特に問題ないのですが、飛ぶ直前のスピードでちょいとビビリな一面が垣間見えてしまって良くない。
まだ、まっすぐ飛んでるだけなので、まずはスピードに慣れて余裕が出てきたら動きを付けられるようにしたい。
あと1回で、何か掴めるか!?

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