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2013年4月

2013/04/15

まだだ、まだ終わらんよ

4月13日 雪山28日目:野沢温泉

実に3週間ぶりくらいのスノーボード。
滑りたいなーって思っていたけど、春スキー特有のザラメ雪があまり好きでないので、なかなか重い腰が上がらなかったのだけれど、なんとなんと。
奇跡的にも、水木金曜に積雪を観測。(山の方)
まさか4月に入って3日も連続で降るとは思わなかったし、しかもそこそこ積もったということで、テンションが上った!
さすが、長野県だぜ!(志賀、野沢、白馬)

ということで、どこに行こうか迷ったところ、雪質の良い時間帯に一気に滑って帰ろうということになり(脳内で)、半日券が安くて滑るコースがそこそこある野沢温泉に白羽の矢を立てたわけです。
朝早く起きて、ゴンドラ運行時間に合わせて出発→到着したと思ったら、出遅れてたorz
オンシーズンでもそこそこ駐車場に空きがある時間帯に到着だと思ったんだけど、意外と人がいた。
春スキーヤー恐るべし。

肝心のゲレンデはというと、積雪のおかげが相当あり、4月なのに場所によっては雪がキュッキュ鳴ったりして最高だった!まぁ、場所によってはザラメ100%みたいなところもあってガッカリだったわけですが。
とは言え、やっぱりスノーボードは楽しい( ・∀・)イイ!!

ただ、かなり久しぶりに滑ったので膝が((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルいいだしてしまい、午前どころか3時間くらいで良い感じに。膝、\(^o^)/オワタ

GWあたりまでまだまだ滑れそうなので、あと2回くらい行けたらいいな~と思った4月上旬。

2013/04/03

書籍:突破する力

突破する力
猪瀬 直樹
評価:★★★★★

単純に内容がとても良いと思った。
比較的若い人向けの内容だと思うけど、新入社員も入社して数年経った若手も、やや長く同じ会社(部署)に居すぎてモヤモヤしている中堅も、読んでフンフン!と鼻息が荒くなるはず。
つまりは、漫然と与えられた仕事、過去の仕事の再生産をするのではなく、既存の仕事の見直しや改善や、インパクトを与えられるような発想をして、ガンガン切り開いて行こうぜ!ってこと(だと思う。)

内容はアツいけど、あえてドライに捉えるとすれば、「分かっているけど、できねぇんだよ」ということになると思う。
けれど、できるできないは結果として置いておいて、まずはパッション持って鼻息荒く取り組んでみる、という行動が起こせるだけでも良いのではないかと思う。

個人的には、中に書いてある良さげな言葉を何処かにメモして、日々気をつけて生活していこう、というような本ではなく、中身を数日くらいで忘れてしまったり、いろいろ実行できずに気づけば漫然と仕事をこなす日々に戻っていたときに、モチベーション・ドーピング的に読む本になると思う。
ともかく、買って無駄にはならないと思いますよ。

書籍:ラジオのこちら側で

ラジオのこちら側で
ピーター・バラカン
評価:★★☆☆☆

テレビは殆ど見ない(テレビを持っていない)こともあり、ラジオ>ネット(SNSや大手サイト)>雑誌>新聞…というような関係で情報収集している29歳。
特にラジオを聞いていることが多く、毎朝のラジオの他、Podcastでも特定の番組を聞いていて、耳からの情報を主として生活中。
ピーター・バラカン氏は、そんなよく聞く番組の1つ「the lifestyle museum」という番組で初めて知って、喋りがなかなか良いと思ったパーソナリティの1人。しかも音楽好き。
ということで、ラジオネタだし、本を買って読んでみたのですが、イマイチな感じだった。
と言うのも、音楽好きなのは良いのですが、僕と好きな音楽のジャンルが異なるから。
音楽関係、ラジオ関係に就職してからパーソナリティを担うようになって…ということと、それぞれの年代のジャズ系音楽が紹介されているけれど、僕はジャズはあまり聞かない。ほとんど聞かない。
氏のこれまでの仕事や考え方やその他面白い話があると思って期待していたけれど(もちろん音楽の話が多いだろうことは承知)、そういう僕の期待する内容が殆ど無かったので、評価はイマイチということです。
ジャズ系が好きな人には、オススメかもしれません。

2013/04/02

今シーズンのまとめの続き

さて、前回以降、行った雪山です。

2月15日 雪山18日目:シャルマン火打
2月16日 雪山19日目:野沢温泉
2月17日 雪山20日目:戸隠高原
2月23日 雪山21日目:菅平高原奥ダボス(3回目のスキー合宿)
3月2日 雪山22日目:野沢温泉
3月3日 雪山23日目:妙高杉ノ原
3月9日 雪山24日目:栂池高原
3月14日 雪山25日目:焼額山
3月16日 雪山26日目:妙高池ノ平
3月24日 雪山27日目:栂池高原ヘリスキー

3月3日の杉ノ原以降は、暖かい日が続いたので、ゲレンデがシャーベット状になってしまって残念だった。
ただ、そんな中でも志賀高原の焼額は、前日〜当日、雪が降った事もあってか、まずまずのコンディションで、さすが志賀高原と思った。
暖かい下界とは一転、山頂は氷点下11度と寒く、帰るときはバッテリーが力なくキュルキュルしてしまい、帰れなくなるかと思った。やはり春先でも気温が低く、雪質も良く、楽しめるスキー場は志賀高原ですね!
リフト代が高いけど!

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