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2012年9月

2012/09/26

志賀高原 その3

登山で本当に残念なのは、頑張って登って頂上に着いた!と思ったら、そこに車が止まってた時です。
おいっ!車で来れるんかい!って。
ブチ切れですわ。

そう、志賀高原でそれが起こりました。

まぁ、たいして歩いてないんで、良いっちゃあ良いんですけど、悔しいです!
でも、大沼池の青さにビビった。
たぶん空の色が写り込んでいたんだろうけど、青かったなぁ。水も意外と綺麗だったし。
湖・池ランキングだと結構上位にランクイン。

時間があったので、じゃあ、ということで赤石山に登ることにしました。
山までは、池から1.4kmで、それまでが楽だったからこっちも楽勝かと思ったら、全然違った。
距離が短いけど高さがそこそこあるから、単純に傾斜がきついのと、同じ傾斜で進むわけではないから一気に標高を稼ぐところがあるわけで、そこが尋常でないくらいキツイ。
tangent的には1.7くらいあるんじゃないかと(60度くらい、tan(π/3)くらいか)
知的に数学使ってみました…合ってるかな?
しかも登ってる途中で薄々気づいてたけど、霧が濃すぎて下が何も見えない。
うーむ、これまた残念。
でも、まぁ楽しかったから良いかな。

志賀高原 その2

そして渋温泉に。
あまり広くない面積と細い道を介して旅館がひしめいている温泉街。
バブル期にできた鬼怒川とか熱海とかの大規模温泉街とは違って、こじんまりしているけど、かなり雰囲気が良い。下駄を履いて浴衣を着た人が歩き回っている温泉街に来たのは初めてだと思う。
(僕は普通の服でうろちょろしてたけど。)
というか、各旅館の風呂(内湯)の他に共用の外湯があるからみんな歩きまわっているよう。
お土産屋も遅くまでやっているので、結構、遅く着いても楽しめます。
そんな中で、1軒、射的ゲームの店を見つけた!
もちろん入る!
挑戦!
500円で13発撃てる。

うおおおおぉぉぉぉぉーーーー!
いけぇー!ピストルズ!
No.4「ミスタッ!弾丸が当たらねぇよぉォォーー!」

バーン!
to be continued...

結論として8発当たりました。
わーいヽ(・∀・ )ノ

で、夜ご飯。渋温泉には飲食店が少ない。(選べるほど無い)
これは多分、旅館に泊まった人は基本的に旅館の夕食を摂るからかな、と思う。
僕たちは、もともと山に登る予定でチェックインが遅くなるので、夕食抜きにしていたのですが、それが裏目にでました。
なので、近くにあった蕎麦屋に入った(今日2回目の蕎麦…)
ビールが美味しかったなー

夜は窓を開けて、鼻ちょうちん膨らませて寝ました。
長野は涼しいね!

P.S
朝は、渋温泉内で朝市みたいなをやってます。
なんと梨ひとつ50円で手に入る。終了ギリギリに行って100円払って2つ買ったと思ったら3つ手に持ってた…
何を言っているか(ry
おまけしてもらったってことです。
ココらへんのアバウトさも素敵。

志賀高原 その1

戸隠から渋温泉から志賀高原
集合時間に4時間遅れてくる奴がいて、大幅に予定が狂った!
人がコントロールできることなんて時間の管理くらいなのに、それができないなんてどうかしてるぜ!
というか、どらくらいか分からないけど、残りの貴重な人生の4時間も無駄にされたわけで、遅刻する奴ってーのは、人は殺してないけど人の残り時間を潰しているという意味では、殺人罪なんじゃないか!
という、超絶憤り。

まーそんなこんなで、予定アジャストで対応。
山に登る予定も変更で、ルートを「戸隠→渋温泉→志賀高原」へ。

まずは戸隠。
奥社に年齢おみくじというものがあります。
自分の年令を宮司?に伝えると、社の奥の方に下がっていって、なにか神様に呪文を唱えて、おみくじを持ってきてくれるのです。
そんなわけで、先日、29歳、人生のラスト20代を迎えた僕は、有終の(20代)美を達成すべく、宮司に大きな声で
29歳です!ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ
と言って、おみくじを引いたのでした。
で、ワクワクの結果はというと…
なんと…!
吉!

くー!ぱっとしねぇーな。

まぁまぁそれはOK。
重要なのは内容。それは・・・
年齢おみくじの中身は、日本書紀の一部をとっている?のか。
国語の能力1の僕にはわかりませんが、イザナギとやイザナミとかそこら辺で聞いたことある一文が最初に載っています。
んで、今回引いたおみくじをよくよく読み込んでみると、

なんと!!!!
すげーエロい内容なんですけど!(*´∀`*)

あまりに国語能力が低いので何とも言えないのですが、おそらくというか、国語力の低い僕が読んでも、たぶんそうなんだろう、と読めるような内容のエロさ。
官能小説かと思ったわ笑

うふふ♡やーねー。もー
(ノ∀`)アチャー

ということで、その一文を載せておきます。

いや、やっぱりもったいないから伏せておきます。
いや〜、29歳、楽しくなりますね!!
旅の出だしも好調ってもんよ!!

屋久島 その4

<3日目つづきと4日目>
白谷雲水峡から降りてきて、屋久島を一周しました。
周囲100kmくらいらしいので楽勝。

巡ったところ一覧
一湊海岸?(←うろ覚え)
東シナ海展望所
ウミガメの産卵地の海岸
○○灯台(←名前忘れた…)
屋久島西側の山道(ここにサルと鹿が大量発生している)
大川の滝

あと、郵便局によって残暑見舞いを送った。みごと風景印get〜
と思ったら、屋久島の風景印って全部で7種類あるんだね…
まだまだじゃないか…(´・ω・`)

海はそこそこ綺麗だけど、カラフルな魚はいない。
ついでに可愛いギャルもいない…(#゚Д゚)ゴルァ!!
今まで行ったことある海、島の中では、沖縄をのぞいて最南端だと思うのだけど、海感としては、伊豆諸島の方が良いかな。てか、宮崎の海が良いような気がする。
とは言え。
屋久島は海をメインで来る島ではないような気がするので、よしよし。

4日目は帰る準備して、千尋の滝に行った。一枚岩ってツルンってしてて結構好きかも。
滝では団体のおばちゃんたちに囲まれて、身ぐるみ剥がされるかと思った。
おばちゃん、怖い。
そんなこんなで、屋久島を後にするのであった。

いやー、最後は駆け足になったけど、屋久島楽しかったです。
一度行ったところで、次も来よう!と思うところはあまりないのですが、屋久島はまた来たいなと思いました。
住んでも良いかも!とも思ったけれど、スノーボードできないから却下。
でも雪は降るんですよね〜
不思議!

地球はデッカイ宝島やで!(・∀・)

屋久島 その3

<3日目>
白谷雲水峡。
道らしい道はあまりないけど、雨降ってない+往復時間短い+標高低い=楽勝!
もののけ姫の元ネタにもなった場所ということらしいけど、その噂どおり、森感がハンパない。
屋久島の木はだいたい大きいけど、大きいに加えて苔がついているのが、かなり森らしい雰囲気を醸し出してるね。
倒れた木が朽ちていく感じや、苔がそこいらじゅうにくっついている感じ。
雨が多いということは、やはり森を豊かにするんだなー
森感だと和歌山の南部とか(紀伊辺り?)、長野でも木曽辺りは比較的似ているような気がして、雨が多いのかなと思った。
そういえば、そのどちらも杉が結構有名だったような気がする…
雨と杉の相性の良さ。小指が赤い糸で結ばれてるコンビか!ちくしょー!

そして、雲水峡の先の方には、これもまたもののけ姫っぽい太鼓岩というところがある。
なんでこんなところに岩が都合よくあるのか、と。
しかも、良い感じにアクセスできるのか、と。
大自然系の世界遺産とか観光地は周辺整備をしたということもあると思うけど、どこもアクセスが比較的良いような気がして、そういう意味では、人間の為にお遊びで作られたもの、ヒマを持てあました神々の遊びによって出来上がったものとしか思えない。

しかも帰る途中、どこからかもののけ姫のテーマ曲が聴こえてきた!
なんという演出…

2012/09/24

屋久島 その2

<2日目>
縄文杉へ向かう
縄文杉までは往復10時間くらいかかるそうなので、前日夜は早めに寝て、朝4時くらいに起きて準備。
起きたときは雨が降ってなかったけど、天気予報どおり雨になりそうな雰囲気。
つーか、台風が近づいてるからか…残念すぎる…
シコシコ準備して、車に乗って、途中、朝ごはんと昼ごはんをピックアップしてバス停到着。
朝早いにもかかわらずスゴイ人、ひと、ヒト。
やはり何ごとも情熱が必要だね。縄文杉を見たい!、と。
みんな、鼻息が荒い。

屋久杉行った2日後くらいに24時間テレビの中継があるということで、屋久杉までの道と屋久杉周辺はテレビ局のクルーたちがいっぱいいた。雨が降っているのに山道を行ったり来たりで、クルーは下準備に大変だなー
天候悪いのにご苦労さまです。
一方で、出る側のタレントさんたちは、準備が整ったところに行って、重要なところでシャンシャンとやって終わりということなんだろう。
でも天候や都合が悪くなったら予定のタレントは来なくなったりするんだろうね。
大人の世界だわ。

とは言え。
縄文杉、でけぇー!
3000年はダテじゃない!

帰り道、トロッコ軌道の橋でよそ見しながらフラフラしていたら片足を川に落とそうになった。
岩がスゴイ+雨で増水+流れが急の川。死んだと思った。
これが屋久杉でのハイライト。

往復9時間くらいかかりましたヽ(´ー`)ノ
☆写真☆
暗いけど出発です(登山口)
Dscf8667

雨で水量がスゴイ。
Dscf8687

落ちたらヤバイ…が、片足落とした(ノ∀`)アチャー
Dscf8691

トロッコの軌道
Dscf8705

カエル発見!
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チャック・ウィルソン株!
Dscf8736

でけー!
Dscf8766

シカー!
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サルー!
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2012/09/08

屋久島 その1

屋久島へ行った記録。

<1日目>
羽田→鹿児島
特段これと言って特筆するようなこともなく、無事に出発。
飛行機は飛ぶ直前の加速がたまらない!
隣にいたゴルフで鹿児島に行くと思われるおっさん2人が、飛行機乗ってから降りるまでずーっとしゃべくり倒していてうるせぇなと思った。
よくもまぁ、そんなに喋ることあるな、と。

鹿児島空港→フェリー乗り場
高速バスで直行できるので便利。
鹿児島空港ってもっと鹿児島中心部に近いところにあると思っていたけど、実は霧島市にあって、高速使って40分とか、どんだけ離れてるんだ。
でも、楽ちん移動。
鹿児島市内は路面電車?が走っていて新鮮。
路面電車って何か高揚感を煽るね。俺が慣れてないだけってのもあるけど。
いろんな町を見るのはやはり楽しい。

フェリー→屋久島
高速船で1.5時間くらい?シートベルトみたいなのしてないといけないから、高速船って面白くない。
船に乗ったら甲板に出て風を感じたいじゃなーい!

と、まぁ、簡単に書くとこんな感じで屋久島まで向かったわけです。
半日くらい移動っすねー

島について、レンタル品を調達。
まずはレンタカー
軽自動車って本当に前に進まない…しかも軽いし。
でかい車と事故ったら、一瞬で鉄クズになるわ。
やっぱり車は大きいほうが良い。あとターボ。

続いて、レインウェアを借りる。
晴れを期待してたのだけど、天気予報を見る限り、高確率で雨。
外れる場合もあるんだろうけど、一週間で8日雨が降るとか、そういうとこなので、渋々、借りる。
借りる前に霧吹きをかけて確認すると、一応、水は弾くようで。
だけど、実際、翌日に使うことになって一日着てみたら、体中ビショビショになった。
豪雨に対して無力すぎる…
ゴアテックスじゃなかったからかな…
マイレインウェア買おう!って強く思ったけど、よく考えたら、屋久島以上に雨量の多い山なんてこの先行くのか?ということを考えると渋っちゃうね…

必要な調達を終わらせて、泊まるコテージへ。
安い割に良いとこだった!
ホテルとかコテージとか旅館とか、泊まるところとアメニティには私は結構うるさいと思うのだけど、ファーストインプレッションで嫌悪感がわかなかったので、高ランクに属するんだろう。
そしてなんと!
オーナーがいっこく堂に激似!
つーか、声も遅れて聞こえたし。

2012/09/05

木曽駒ケ岳 その5

2日目(下山)
下山は特段これといったことはなく、登って来た道を淡々と下る。
下りは楽だね。

間違えた。
登った道ではなくて、中岳はショートカットできる道があるということで、そっちを通った。
確かにショートカットできた。
でも、ちょっっと危ない道。でも楽しかった。

そんなこんなで、千畳敷についてロープウェイのチケットget。
ただし、2時間後の出発…
やはり人が多い…
時期の問題だなー

ということで、2時間は思い思いの時間を過ごした。
ちなみに、行く時にお参りした神社?みたいなトコには、奮発して105円を入れました。
無事に帰ってこれて良かった。

で、ロープウェイ→バス経由で下山&風呂に入った。

2日間だけだったけど、とても楽しめた。
駒ヶ根いいお!
木曽駒もいい!
駒ヶ岳と言う名前の山は隣の山脈にもあるので、今度はそっちに登ってみよう。
(木曽駒は中央アルプス、甲斐駒ケ岳は南アルプス)

2012/09/04

木曽駒ケ岳 その4

2日目(千畳敷カール〜木曽駒ケ岳)

P7280175

しらび平駅でロープウェイチケット購入。
いろいろ見てみると、どうやら冬はスノーボードも載せられるようでした。
冬に滑りに来よう!

いざ、ロープウェイに搭乗。ぐんぐん登る!
(略)
千畳敷カール到着!

P7280178

いやー、スゴイ景色!前が開けてきもてぃー!
しかも涼しい!雪残ってるし。
さすが2700m。空気感が下界と違うよ。
長野で毎日山を見てるけど、盆地から見える山とは一味以上違うし、何か上手く言えないけど山感が違う。
これは、山の成り立ちがそもそも違うからってのがあると思うけど。

ということで、キャッキャはしゃぐこと10分くらい。
そろそろ登り始めることに。
登る前に神社にお参り。
無事に帰ってこれるようにとお願いしながら、お賽銭はおあずけ。
というのも、無事に帰ってこれたらお賽銭を入れる、という自分ルールがあるため。
あくまで、成功報酬型なのです。

じゃあ、登るよー
登ったのは下のルート。


Dscf8557

写真の矢印先までの所要時間は1時間かからない程度。
そこから木曽駒ケ岳山頂までさらに1時間かからない程度。
高い割には登りやすい山です。
ただ、誰でも登りやすいというのは、気軽に来れるということで、人がわさわさ。
登ってる途中も、登る人と降りる人で道が混雑していた。
平日とか夏休みを外すとかするともっと気持ちよく登山できたかも。


Dscf8563
そこそこ急な山道。
大変だけど登るの楽しい。というか、それなりの靴を買っておいて良かった。

Dscf8575

矢印の先に到着。
ここから宝剣岳にも行けるけれど、宝剣岳はちょいと危険なので今回はスルー
今度行ってみよう。
ソイヤソイヤと木曽駒に向かう!
ちなみに、ここまでの上りでかなり標高を稼いでいるので、これから先はあまり厳しいアップダウンはないです。


P7280200

天狗っぽいと噂される岩。

そして歩いていると、鳥発見!

P7280203

長野の山の鳥なんて雷鳥くらいしか思いつかない。
アラサーが
「ライチョー!ライチョー!」
って騒いでたら、別の登山者に
「雷鳥じゃないよ」
ってシットリつっこまれたのはここだけの秘密。

旅の恥はかき捨て。

そんなこんなで、中岳経由で木曽駒ケ岳山頂に着いた!
歓喜!

P7280215

円盤的なものを発見。
アラサーたちの呪術…

P7280216

てな感じで、山頂でお昼を食べながら小一時間くらいのんびりしました。
(ちょっと写真が小さいっすねー)

2012/09/01

木曽駒ケ岳 その3

2日目(バス乗り場〜ロープウェイ)
菅の台バスセンターまではマイカーで進む。
9:00前だったと思うけれど、バスセンター到着。
ここから一般車は山へ入れないので、バスに乗り換えないといけないのだけど、驚いたことに、すでに駐車場(500円)は満車。
登山者と夏休みを舐めてた。まさかこれほどまでとは。
と思ったら、バスセンター横の小さな駐車場に駐められた!ラッキー!
(500円)

で、通常ルートだと、そこからバスに40分くらい乗ってロープウェイ乗り場まで行くのだけど、出発の準備をしていると、僕達に近づいてくる謎の男Aが!

A「今日は山登りですか?」
僕「はい」
A「バスですか?」
僕「はい」
A「タクシーはどうですか?」

なるほど。ここがルート分岐か。
通常、バスで向かうところをタクシーで行くのはどうか、との提案。
お金次第だと思ったけど、聞いてみたら4000円?(忘れた)とのこと。
5人パーティーだったので悪くないお値段。
ということで、通常ルートから外れて、タクシールートを選択しました。

というかタクシーに5人乗れるのか?乗っていいのか?という疑問はあったけれど、そんな疑問を残しながらも、ロープウェイ乗り場を目指すタクシー!
細けぇことはいいんだよ。

で、ロープウェイ乗り場について気づいたのだけど、タクシーで行って良かった。
バスで行くと、一斉に大量の登山者がロープウェイ乗り場に到着して、群がってしまって、チケット買うのが大変になるけれど、タクシーで行ったらスイスイとチケット買えた!
ある程度の人数がいる場合は、タクシーが便利ですね。待たなくていいし。

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