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2012/07/03

将棋をやってる子供はなぜ伸びしろが大きいのか

将棋をやてる子供はなぜ伸びしろが大きいのか?
評価:★★☆☆☆


「僕、結構、本を読むんですよねー」という話を会社の将棋好きの先輩としていたら、先輩が貸してくれた本。
他に貸してもらえそうな本が、詰将棋の本だったので、これを選びました(^_^;)

そもそも"将棋をやってる"ではなくて、"将棋をやってる"ではないのか?とタイトルにツッコミを入れたくなったけれど、日本語を詳しく知っているわけではないので、これも良いのかな?ということで華麗にスルー。
ということで、読み始め。
読み始めて3分の1くらいで、ハッと気づいたんだけど、書いてあることが同じような…?
同じ内容が言い方を変えて繰り返されているだけのような…?
ということで、それ以降、流し読み。

内容自体は(最初の方は)、"己に克つ"だったり"相手がいるから勝負ができる(1人よがり?じゃない)"など、将棋と言って出てくる話としてはそこらへんだよね的な内容で、これは!といった発見は特になかったです。
でも、まぁまぁ面白いと思います。
子供を持つ親向けな内容かなと思うけれど、大人が読んでも為になるかと。
ただ、同じ内容の言い換えだということに早い段階で気づくと思うので、それ以降は。。。ということでした。
子供がいる親は子供の精神的な成長という点では読んでみると"ふーむ"と思える本だと思うけれど、私は独り身なので"(あるかわからない)将来の参考"ということにしておきました。
サッと半分くらい読むのが良いと思います。

あと、"なぜ○○は××なのか?"というタイトルの本が一時期流行ったような気がして、これもその類の本だけれど、よく売れた本のタイトルを真似したような本にビビッとくる内容の本はないな、と思わせる一冊になっているのかなーと。

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