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2010/10/25

ヒルズな人たち

ヒルズな人たち
評価:★★☆☆☆

堀江貴文(ライブドア)
三木谷浩史(楽天)
孫正義(ソフトバンク)
藤田晋(サイバーエージェント)
榎本大輔(投資家)
兼元謙任(オーケイウェブ)
宇野康秀(USEN)
明瀬洋一(Sentivision)
松島庸(M2X)
重田康光(光通信)

上に書いてある人たちの学生くらいの生活から、起業するまで、そして起業してからの事業の進み具合がそれぞれ書いてある。書いているのは(取材もかな?)佐々木俊尚という情報系のジャーナリスト。
ホリエモンについては、他のホリエモン関連の本を読んだほうが面白いし詳しくて、孫さんについては、「志高く」という本が詳しいので、特にここで読まなくて良いかと。
てか、古めの本だから今読まなくても良いと途中で思ってしまった。もっと新しい本は他にあるし。
個人的に興味があったのはUSENの宇野さんと光通信の重田さん。

視野が広いというか、スケールの大きい話ができる若い人が引っぱていく会社は面白そうだと思うし、情報系業界に偏るのかもしれないけど、成長のスピード感がある会社ってのは大変だとは思うけど楽しそうで良い。
もちろん若いとか経験不足があって、年をとった猛者たちにやられることも多々ある(らしい)けど、それでも自分のやりたい事、ベクトルにスピード感もっていけるのは、孫子の兵法に則ると最終的には良いところに落ちるのかな、と。

すごく儲かる会社が欲しいとか起業したいとは思わないけど、自分でいろいろ1から10まで関わるってのはおもしろうそう!!
100万くらいだったら損しても良いから起業してみると考え方が変わったり、見えるものが変わるのかな?と思う。
ちなみにソンさんの「志高く」とホリエモンの「拝金」は面白いから読むべし。拝金は一瞬で読みきれるくらいサクサクいける。   

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