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2010/10/16

数学力の教科書

文系ビジネスマンでも分かる数学力の教科書
★★★☆☆

仕事をする中で目標は定量的(数値)にするべきで、さまざまな判断基準も数字から判断して、その中身(質)の議論を心がけましょうという内容。
そしてその数字の意味を考えましょうという内容。
特に斬新といえるわけでもないけど、古いわけでもなくて、僕の擁に数字が苦手な人はちょっと読んでみると面白いと思う。

最近の話、うちの会社の会議の非生産性に驚いたし、会議に最新データを使っていないところに驚いたし、それを分かっていながら誰も不思議に思わないし、そういうものだからとか、上からの要求だからとか、過去のデータを洗い出す仕事がまわってきて、???ってなった。

なんだこれ。
バカじゃないのか、と。

しかもどこのデータから拾ってきたのかもわからないし、元データつくった人も「知らない」とか言い出すし、じゃあどうしろって言う・・・
仕方ないから、アホな電話をかけまくったけど、結局必要なデータは不明なまま。
そら、そーだろ。

間隔も重要だと思うけど、客観的なデータを基にして判断していけば成長していける企業は多いのかもしれないと思うけど、うちの会社はデータからどう判断するとかいう前に、まともな数字で仕事していくのを徹底しないとダメな会社だと思った。
うちの会社は、この本で言う、定量的分析のスタートラインにも立ってない。

おかげで僕のやる仕事が一日遅れましたよ。
昼ごはんも食べられなかったし。
しかも残業が発生したし。
同窓会という名目の合コンに遅れたし。

うちの会社つぶれれば良いのに。

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