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2010/04/25

(元)情報通信系関係者の本を読んでみる

最近読んだ本


1、ウェブはバカと暇人のもの(中川淳一郎)
ウェブの書き込みは過剰に反応する人によって構成されている信頼性の低い感情的なコメントであって、有用なものは殆どない、ってのは「嘘が嘘と見抜ける・・・」につながるところがあるのかなと思った。まー、便所の落書きですからね、ってことで。
ネットで公開されているものは、ヘタに書いたときの炎上を恐れて、誰にも非難されない記事内容に収束していく、ネットは自由に発言できる場所ってのは幻想だってのは一理ある。

2、まな板の上の鯉・・・
ホリエモンは比較的好きなので、興味深く拝見。一問一答で進む内容。広い知識がそれほど備わっていないので「確かに」と思う部分が多い。つーか、守備範囲が広い。

3、ホリエモン、ひろゆき
これまたホリエモンと働きたくない代表ひろゆきが対談した感じの内容。まな板〜と同様幅広い分野の話。
で、1,2,3で共通と言えるのは、情報通信系で今以上に進化するには既得権を持っているやつをどうにかせな、ということと、既存のテレビメディあがその最たるもので、テレビはネットに押されているといわれている一方で、人々への影響力についてはまだネットにまさるということか。
既得権については情報分野関係なく、どこでも言えることですが。

ウェブだったり、IT系の技術を使えばまだまだ様々な分野が進化する可能性があるし商売になるというホリエモンと、そんな場所はあるけれど情報分野は技術的にはかなり限界に来ている(通信速度と絵の綺麗さの進化はあるけど)というひろゆきと、そもそもウェブを使ってる大多数は暇人やバカや一般市民で、本当に頭の良い人が集まっている部分でないと意味が無いとしている中川氏ってことなんだろうか。

ということで、もう少し、情報系の本を読んでみる。

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