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2009/10/04

週末

ものすごく久しぶりに映画というかDVDを見た。

「12人の優しい日本人」
陪審員12人が集められて、有罪か無罪かを議論する話。
だれもが日本人らしい性格?人となり?で、興味深いし、面白い。
何となく無罪を主張したり、論理的に有罪を示そうとしたりするのだけど、一番論理的に考えていそうな人が、もっとも個人的・感情的だったというオチで、フムフムと思った。

実際の裁判員制度になったらどんな感じになるのかなーっと。

「1408」
神とか幽霊とかオカルトとか超常現象を信じない主人公が、そこに泊まったものは死ぬとされているホテルの1408号室に泊まって、様々な体験をするという話なのだが、
意味がよくわからない。

恐らく、超常現象を信じない主人公が、信じるを得ないことが起こってしまったので、信じるしか無いというか、過去の出来事で直視してこなかった娘の死ってのを改めて考える機会があったとか、なんか良く分からないけど神とか超常現象を信じるようになったんだぜ、みたいな?
なんで設定されたホテルなのか、1408号室なのか、今まで死んだ人は何で死んだのかとか、いろいろ解決されないものが多くて消化不良。

分かる人には分かるのかもしれないけれど、僕としては全く面白くなかったということです。

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