« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008/10/30

mudai

春は曙、夏は夜、
秋は夕暮れ、冬はつとめて(朝早く)。
冬に入る一歩手前なこの感じを
「秋」と名付けるなんてイカすぜ!古代人。
でも、日が落ちるのが早すぎて
ゆっくり見れないじゃないか。

最近の夜は寒いので、
冷え性ってわけでは無いけれど
靴下はいて寝てますが
どうもあまり良いことではないようだ。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2749299.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q106828140

血行が悪くなったり
汗をかいて、靴下が冷えたり?

というわけで靴下はやめて湯たんぽを使おう。
とうわけで買いに行こう。

てか、毛布を出そう。

2008/10/18

ありゃりゃ

修士論文を組み立てていたんだけど
空中分解しました。

でーん!

そして2日間停電。
なんて今の心境を的確に
表現していることでしょう。

2008/10/13

今日の予定

今日も表参道まで行ってきます。
ついでに微妙に行きつけのナチュラルショップで
服とエコバックを買おうかしら。
でも金がねぇ
悲しいくらいに。

家に帰って、ゴミを出したいと思います。
いま8:00。

2008/10/12

パーティー

今年4回目の立食パーティーは
我らの教授の還暦祝いでした。

格調が比較的高めの立食パーティー形式は
いつまでたっても慣れない。
基本的に年上しかいない会場で
目上の人の話を聞きーの
ご飯を食べーの。
適度に相槌打ったり言葉を発すると
ご飯が食べられません。
まぁ下っ端はあまり食べてはいけないのだろうけど。
そして椅子に座りたい。

予想以上にレベルの高いOB。
そして都市計画・建築関係で働くOB。
おれは亜流になるのか、と思う。

2次会はうっしーをイジリ倒して満足。

2008/10/09

低迷

昨日の午後はそこそこ移動距離が長く
ちょっと疲労が残り気味
で、研究室に行ってもモチベーションは上がらず
いったい何をしていたのか、今日。

モチベーションが上がらない理由は
わざわざ高い金をかけて表参道まで行ったのに
得るものがなかったという、この現実。
一つの目標かと今まで考えていたけど
そうでないことがわかった。
で、目標を見失った。
次の対象を探さないと、迷ってしまいます。

今さら自分がどういうときにモチベーションが上がって
どういうときにモチベーションが下がるのか
わかってきたような気がする。
一日の中で波があって、一週間でも波がある
バイオリズムというか
今は低調。
もしかしたら大殺界かも。

と言っても
やはり人間は目標に向かうと良いようで
やることなすこと、目標に絡んでくる。
と感じていた先週。
あと必要なのは超絶なる努力。
でもその努力が報われない場合がある
ってのを常に頭に入れておかないと。

今向かうべきは修士論文。
こんな目標。
椅子に座って机に向って
ローマ字の羅列に指を走らせて
明確だし、具体的だし、厳しくもない目標。
これも超絶努力で、クリアを。

本を読んでるときが落ち着く。

2008/10/03

常識的地理的故事成語

米金融安定化法案否決 国内メガバンクの攻勢にブレーキ
2008年10月2日(木)08:05 産経新聞

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/finance/m20081002023.html

米金融安定化法案が否決されたことで、国際的な金融再編劇に挑んだ国内金融機関にも悪影響が出ている。三菱UFJフィナンシャル・グループが出資を決めた米金融大手モルガン・スタンレーの株価は、法案否決に伴うニューヨーク株式市場の相場急落で引き受け価格を下回った。他のメガバンクも今回の金融危機を突き、国際金融市場での存在感を一気に高めようと狙っているが、金融危機の影響が当初の想定よりも大きければ、積極策に転じた海外戦略は大きなリスクを抱え込むことになる。

 ■株急落、引き受け額下回る

 三菱UFJのモルガンへの出資額は90億ドル(約9450億円)。モルガンの議決権の21%を得ることになり、同社幹部からは
「ルビコン川を渡る」(同社幹部)
との言葉も聞かれた。だが、国内金融業界ではこの決断に対し、冷ややかな見方が少なくない。金融危機の先行きがみえず、モルガンの経営への影響が見通せていないからだ。
(続く...)

んー。
この記事の内容がどうこうってことは無いのだけど、
そして大竹まこともラジオでも言ってたけど
「ルビコン川を渡る」って表現は何なんだ?
初めて聞いた。
幹部は普通に使っている熟語?のようだけど
この熟語?は標準語ってゆーか、常識なのか。

ということで調べてみると。wikipedia
ルビコン川は、イタリア北部を流れる川で、アペニン山脈を源流としてリミニやシエーナといった都市を通ってアドリア海に注ぐ。
共和政末期の古代ローマにおいては、本国である「イタリア」と属州ガリア・キサルピナの境界線の役割を果たしていた。軍団を連れてこの川を越え南下することは法により禁じられており、その南下行為はすなわち共和国に対する反逆とみなされた。
一般にルビコン川の名前は、紀元前49年1月10日、ローマ内戦においてユリウス・カエサルがルビコン川を渡ったことで知られる。この際に「賽は投げられた」(Alea iacta est)と檄を発したことは余りにも有名。「ルビコン川を渡る」は以後の運命を決め後戻りのできないような重大な決断と行動をすることの例えとして使われる。

東京三菱UFJは後戻りできない投資をしたってこと。
なるほど。
と思いつつ、こんなの一般人は知らないだろうと思いつつ
この新聞記事を読んでその趣旨を一度で理解できる人は
どれくらい居るんだろう。
ということで、今日は一つ勉強になった。
「ルビコン川を渡る」
これは事あるごとに活用します。

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

ad


twitter

無料ブログはココログ