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2008/04/01

一年の四分の一を過ぎて思うこと。

企業ってのは、初めて会う学生を平均3回くらいの面接で
判断していて、大変だろうな、と思う。
変な奴を採用したら人事の責任になるわけで。
そら、慎重になるわ。
信用できるかも分からない、ちゃんと働くのかも分からない
すぐ辞めてしまうのでは・・・
と思っても仕方ない。
よく分から無い学生の将来に投資するんだ、企業は。
こいつは大丈夫だろうって。
同じ会社で働き続けるとすれば、
企業の投資=生涯賃金で2-3億くらいの投資になるのか?
単なる学生に億の投資をするなんて正気ではない。

これは、人事の立場になって分かるのかもしれないが
信頼に足る人物を採用したいですね。
そして信頼に足る人物でありたいですね。

とは言っても、自分自身とても胡散臭い感じが否めない。
なんつーか、基本的にダブルスタンダードだし。
つーか、スタンダードすら持ち合わせていないのかも。

このスタンダードを持っていない自分ってのはどうか?と
冷静に考えてみて、
結論としては、一つに決められない自分がいるわけだ。
一つに決めなければならないときが来るわけだが。

なぜに一つに決められないかと言えば、
一つ決めてしまったら、いろいろ止まってしまう感じがするから。
何かを選ぶってコトは、何かを選ばないってことで
ある部分では専門に特化するのだろうけど
選択しなかった部分では、何も得ないわけで
そこが非常にもったいないと思ってしまう。

よくよく考えてみれば、
高校受験で情報系の専門へ進まなかった(正確には進めなかった訳だけど、それはそれで喜ばしかったような記憶がある・・・)のも
大学受験で総合大学を選んだのも
結局将来的な道の広がりとしては大きいと思ったからで
普通科に行っておけば大体の大学・学部にいけるし
総合大学に行っておけば、他学部に移れるかも・・・
みたいな考えがあったように、今にして思う。
そういう意味では、だいたい何でもできる都市計画は性に合うんだな・・・
建築学科に進んでいたら発狂していたか?

ってことは、僕が求めているのは、一つの職業でいろいろつまみ食いができるところになるような気がする。
将来の広がりがあるって言うのは、ジョブローテーションで色々な部署に回されるのとはちょっと違って、自分で自分の仕事を選択できる余地があるということを言っているのだが、そういう意味では、行政はジョブローテーション的な感じがするので違うのか?
自分で自分の仕事を選択するのは、自営業なのか?
なんか良く分からなくなってきたぞ・・・

あ゛ー!!
この決定できない恐怖にオノノク感じ。
このヘタレな感じ
情けないけど嫌いじゃないです。
オレはMか?

という意味不明な日記で三月が終わるのでした。
今日は長かったけど、読んでくれてありがとう。

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コメント

Mってことはないでしょ・・・

これだけ長いのにツッコミはそこか・・・

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