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2008年3月

2008/03/25

第四話「結末」

忘れていた。続いていたことを。
ということで、連投。
忘れた人は第三話をお読みください。

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あれだけカッコつけて力説していたにも係わらず
スーパークリエイティブ集団の面接は2次で終了をむかえました。
無念。

去年は、死ぬほど興味があった集団だけど
今年になって、興味は薄れてきて、というかほぼ無くなって
結局、「ESが通せるかどうか」ってのが目的になってしまったため
ESが通った時点で目標は達成してしまったわけだ。
でも、選考が進むにつれて、次第に興味も復活してきたわけですが、
行きたいと思ったときには
時すでに遅し。
もうちょっと興味を維持して勉強しておくべきだったな、と反省。
行けなくなって、行きたいと思うようになる。
手に入らないものを欲しがる。
まるで子供ですわ。

まぁ、色々書いたけど言い訳です。

普通じゃない人を募集していたとしても、
常識を持っていることは最低限で、
そういう意味では、一次面接で会った人々は異常。
二次面接で会った人は正常。
彼らならちゃんと働いてくれるでしょう。きっと。

いろいろ面白く、勉強になった。
ES以外の質問しかされず、集団面接だったからこそ
考える時間があって助かったものの
個人なら沈黙が続いて困っただろうな。
と、今になって思う。
集団面接、個人面接、どちらも一長一短。

いろいろな企業を受けると面白いということが判明したのだが
今となって思えば
これならコピーライターを残しておくべきだった。
迂闊にもメンドクサイという理由だけで選考辞退・・・

うーん。先が読めてないぞ~~

2008/03/24

末はハカセか大臣か。

ハカセが「博士」ではなく「葉加瀬」だとしても、これはこれで良いし、むしろ成功なのでは?と思ってしまった、午後。

電車に張ってあった広告で、法政大学は今年の春から
航空機系の専門学科を配置するようだ。

http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_438.html

これは、完全に航空業界を意識した学科ができあがるようで、
すでにこの大学は就職予備校と言わざるを得ない気がします。
しかも
>「植物医科学専修」は植物の病気の診断や治療、予防に関する実践的な知識と技術を持つ植物医師を育てるためのコース
などという謎のコースが・・・
植物の病気?これは将来的にどのような立場で仕事をしていくのか?
植物医師・・・病気や診断・・・
一瞬、オカルトかと思ったが・・・
この手の学部は農学部で良いんじゃあないのか?

>どちらも日本の大学としては初の試みとなるものです。
んー。まぁそりゃそうだろ・・としか言いようが無い。
初めてなら何でも良い訳じゃなくて、植物に特化したとしても
それに関連する微生物とか科学系も当然必要なわけで
やっぱり農学部にすれば良いのにと思う。

やはり私立は
「今後どうやって生き残りを考えていくのか」
ということが問題としてあって、
「国内唯一の存在としての特殊学科設立」に走るのだろうか。
大学のブランドか、特殊学科か、就職に有利か。
この中では、就職に強い大学が良い評価を得るのだろうと思う。
イコール、ブランドもあるわけだが。
まぁ、この場合の「良い評価」ってのは、親から見て
「子供がどこで働くのか気になる」っていう立場での評価であって
社会的な意味での評価ではないんだけど。
学術的な評価は論文数で決まるのか。

別に私立がどーこー言う訳ではないけど、
就職のために4年にわたって高い学費を払う。
大学として本末転倒というか、これは専門学校とどこが違うのかわからん
ただ、文科省?国?の認定する書類的な違いか。
研究はどうした、って感じでもある。
実際、研究をしっかりやってるところは、旧帝、東工、横国、筑波?
一橋もかな?文系はよくわからない。
早慶も研究は大丈夫そう。

「高学歴ワーキングプア」を読む限り
上記以外の旧国立や私立に行く必要性は感じられなかったわけで。

色々考えたところ、
もし結婚して子供が生まれたとしたら、是非上記の大学に行かせたいと
思ったわけです。(早慶はお金が掛かるから除く)
学歴だけがすべてではないですけど、
かといって全く関係ないとも言えないっつーか
依然として学歴は残っているというのが就職活動を通して見えたので
これは長いものに巻かれるしかないな、と。

正直、今まで勉強してきて良かったと思ったことなんて
一度も無かったけど
ここに来て、かなり重要な位置付けであったことが判明。

新しい言語

ルー語変換
http://lou5.jp/

ルー語に変換後の僕のブログ
http://lou5.jp/?url=http%3A%2F%2Fwonp415.cocolog-nifty.com%2F

これは・・・
たまらん!!!
ページが崩れてるのもあるけど、ものすごく読み辛い。

2008/03/23

区別

テストセンターでテスト受けて、気晴らし
桜が咲き始めたわけで、靖国神社へ行こうか迷った結果
上野に落ち着くってゆーね。
まだ、大して咲いてないわけだが。

ヒデヲ@上野動物園
猛禽類(ワシとかタカ)がたまらなくカッコヨイ
あのクチバシといい羽といい
空を仕切っている感じがプンプンする
あー、オレも猛禽類になりたい。
いや、鳥になりたい、正確には。
そんなこんなでフクロウに興味が湧く、24歳。
家で飼いたいな、フクロウ。
もっこりした身体に似合わず、キリリとした目がツンデレ~

像には会えず。
檻の中に居るお尻だけ拝見しましたが、
尻がでかい~~~

トラは意外と細い。
檻の中の同じ場所ををグルグル回ってるのを見て
これはストレスなのか?と考える。
アレだけ毎日見られて、
身を隠すところも無ければおかしくなるだろうな。
ゴリラの檻の前に群がる人間を見て
進化前後の立場のあり方を感じたり
結局、自己満足的な動物の観察で、実際の生態とは違うんだろうとか
元も子もないことを思ってみたり。

久しぶりに動物を見て、人間の偉大さを感じながら
囚われの動物が可哀想に思えたり
でも、その立場がすでに人間最高!の感覚から発する
上から目線であって、
そんな感覚の持ち主では人類最強説は揺るがない。
小さめのゴリラを見たら、意外と勝てそう?とか思ったけど
実際、ゴリラが本気出したら、やられる。
最強ではないのだ。
力関係ではね。
所詮、動物と人間は区別されうる存在なのだ、と。
区別されて初めて、人類最強説になるのだ。
人類しか居ない中で、人類最強と思い込むなんて
何てオメデタイ存在。

2008/03/16

読まなくても良いです。

就職活動にて。

社員「うちの部署は風通しがいいんだよー!」

学生「それは窓際にいるってことですか?」

社員「!!」

2008/03/15

番外編「店周り」

電気店まわりをしていた週末。
液晶テレビって結構手ごろな値段になってきていたのね。
働き出したら買いたいと思った。
頑張って働いて、50インチくらいのテレビが欲しい。

プロジェクタータイプもあったけど
やっぱり部屋が明るかったら見えないんだな。
当たり前か。
ディスプレイされていたのも、展示周辺が囲われていたし。

今のところ、僕の働くモチベーションは
インプレッサと液晶テレビで構成されてます。

ちなみに就職活動のモチベーションは
第一希望に内定が取れたら、macmini
第二希望くらいなら、wii fit
それ以外なら、ipodtouch
を買う。ということになってます。

とりあえずタッチは最低限欲しい。

電気屋って良いよね。
新製品はわくわくどきどきするぜ。

2008/03/10

番外編「地銀最強説、浮上」

シュウカツねたばかりだから、たまには違うネタでも。

未来の福銀頭取に会った。
あまり大学生と変わらないな、身なりは。
しかし、羽振りは違うぜ。
今まで24年生きてきて、
札束を湯水のように使う人間を始めて目の当たりにした。

あれがバブルってやつか。
いやはや、バブルにあやかりたいものですな。

これで地銀という選択肢が激熱になったのは言うまでもない。

あー。
結局、就職に話が持っていかれるなんて
マジで病気だな。これ。
卒論のときも卒論の話しかしてなかったけど
しゅうかつもそうかと実感すると、
一つのことに囚われている自分が何て小さいんだと
思ってしまうよ。
まぁ、人生においてかなり重要なファクターであることは
確かなわけですが。

こんな短期間で自分の将来についてじっくり考える機会なんて
これから先、ないわけだ。
加えて、こんなに多くの企業の人に会って話を聞く機会も
これから先はないだろう。
しかしながら、学生の身分としては、研究をしてナンボなわけよ。
そろそろ研究開始のホイッスルを鳴らさなければならないのに
シューかつでくすぶっていてはどうしようもない。
仕事を選ぶに当っては、この機を逃せない。
現状ではホイッスルを吹かなければ・・・

絶好のチャンスが最悪のタイミングでやって来ているわけだ。

2008/03/06

第3話「創造力とは」

僕が思うにクリエイティブな人なんてそうそういないんだよね、たぶん。
広告とかそこら辺の企業でクリエイティブ系ってあるけど
本当にクリエイティブなのか?
って思っているわけです。

たぶん、クリエイティブと一般的に言われるアイデアが出せたり、出てきたり、
それは1人で出すときもあれば、話し合って複数人で出す場合もあると思うけど
そういうのは、アイデアが出せる環境が整っているだけで
人自体がクリエイティブかどうかってのは関係ないと思う。

僕の解釈では、
アイデアってのは既存の価値の新しい組み合わせや
存在する小さな疑問を興味深い視点で見つけられるとか
そこら辺に過ぎないわけで
そういう意味では、
幅広くアンテナを張っている人とか、
人の価値観を受け入れられる人とか、話が聞けるとか、
色々な視点を持っているとか、
言うなれば引き出しが多い。
加えて、
そのような人間関係や職場環境を壊さない人のように思います。

クリエイティブはその多くが芸術系で占められるように思うけど
絵を描くソフトが使えるとか、写真がうまく撮れるとか、絵が描けるとか
技術的にはいろいろあるけど
それはあるものを表現しようとする手段の一つに過ぎなくて
実際には、表現したいものと表現方法がぴったり一致しているとか
マッチするものを考えられる人が比較的クリエイティブなんじゃないだろうか。

絵を描くような単なる作業員はいくらでもいるだろうし、
専門学校なり独学で学べば技術なんてどうにでもなる。
やっぱり自分の考えかたとか哲学が大切なんだろうな。
その自分の持っているものを人とぶつけたり合わせたりして
常に新しい発見をすることが必要なんだろうと思う。

と、まぁ偉そうに語ってみた。ついでに
スーパークリエイティブ集団の二次面接に進めたようで。

(つづく)

2008/03/02

第2話「ベクトル」

そんなこんなで、幸運にもESが通って、
スーパークリエイティブ集団の面接をしてきたわけだ。(数週間前)

5人の集団面接が、同時間に3組。
つまり15人が集められて、控え室で待つことになって
僕を含めて男は4人。女11人。

業界が業界だけに、社交的というかうるさいと言うか。
ウソかホントかしらないけれど、ネットの情報によると
毎年似たようなうるさい感じの雰囲気であるらしく
たいして意味もないようなバカみたいな会話をワイワイやっとるわけですよ。
死ねば良いのに。
って思って、一人部屋を出てトイレに駆け込んだのは私です。
中には僕と似たような人もいて、
集められた僕以外の14人で、一緒に働いても良いと思った人
または、この人は話せば面白いんじゃあないか?
と思った人は2人。
その他の12人はどうでもいい。
まさに「死ねば良いのに」が適応される11人。

悲しいけれど、確実に僕とはベクトルが違う。
もしも彼らたちが歓迎されて、僕が歓迎されなかったとしても
喜んでその結果を受け入れたいと思います。
彼らと働いている姿は想像できない。
ベクトルが逆とかそういうレベルではなくて、なんと言うか、
次元が違うベクトルだな、きっと。

まぁね。僕は社交的では無いから仕方ないんだけどね。
でも、少なくとも面接前の時間に取る態度としては適切だったと思います。

面接はESの内容はほとんど聞かれず
出された質問に対して的確に受け答えができるかというもの?だと思う。

(つづく)

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