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2008/03/02

第2話「ベクトル」

そんなこんなで、幸運にもESが通って、
スーパークリエイティブ集団の面接をしてきたわけだ。(数週間前)

5人の集団面接が、同時間に3組。
つまり15人が集められて、控え室で待つことになって
僕を含めて男は4人。女11人。

業界が業界だけに、社交的というかうるさいと言うか。
ウソかホントかしらないけれど、ネットの情報によると
毎年似たようなうるさい感じの雰囲気であるらしく
たいして意味もないようなバカみたいな会話をワイワイやっとるわけですよ。
死ねば良いのに。
って思って、一人部屋を出てトイレに駆け込んだのは私です。
中には僕と似たような人もいて、
集められた僕以外の14人で、一緒に働いても良いと思った人
または、この人は話せば面白いんじゃあないか?
と思った人は2人。
その他の12人はどうでもいい。
まさに「死ねば良いのに」が適応される11人。

悲しいけれど、確実に僕とはベクトルが違う。
もしも彼らたちが歓迎されて、僕が歓迎されなかったとしても
喜んでその結果を受け入れたいと思います。
彼らと働いている姿は想像できない。
ベクトルが逆とかそういうレベルではなくて、なんと言うか、
次元が違うベクトルだな、きっと。

まぁね。僕は社交的では無いから仕方ないんだけどね。
でも、少なくとも面接前の時間に取る態度としては適切だったと思います。

面接はESの内容はほとんど聞かれず
出された質問に対して的確に受け答えができるかというもの?だと思う。

(つづく)

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コメント

結局それはどこなん?

おれの日記からでもこっそり教えてくれ。

結局、都市の歴史なんとかじゃなくて比文の授業をとることにした。

そんなことより、俺、オービス取られたかも。。。
バイト帰りに、しかも2回。
今日だけで2万以上稼いだってのに。
オービスでなくNシステムであることを祈るばかり。

就活ファイトー。
内定出たらまた飲もう。

例の二次面接に進めた奴ですわ。
オレのベクトルが勝ったってコトですね。

オービスは光ったら最後、普段は赤外線だから光らないはず。
でも光るのは警告という話も聞くけど、よく分からん。

光ったのはどこら辺?
常磐道は設置してある場所が限られているはず。

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