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2008/02/02

のーと・です

ですノート

金曜ロードショウで「デスノート」やってた。
藤原竜也(?)は良いですね。
ドラマにあまり出ずに、映画ってのが良い。
ハリウッドスターも映画だけだもんね。
やはり俳優もTV、映画など、どこで活躍するのか、
その住み分けが大切なんだと思います。
藤原君?は舞台俳優だけどさ。

とゆーことで、ふらりと日記を度々付けているわけだけど
毎週この日は更新するぞ!的な日を設けようと思いまして、
時間的に余裕のある土曜をコラム的な日としたいと思います。
何かテーマを見つけてね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ということで、本日、記念すべき1回目。

テーマ「死刑」

いきなりきついテーマだけど、デスノートつながりってことで。
死刑が極刑として犯罪抑止力につながるのか?ってことだけど
これはつながらないと思います。
なぜなら死んでも良いと思って犯罪する人がいるから。
自爆テロ犯とか。
自爆テロ犯が犯行前に特定できたとしても、
「おまえ!自爆テロしたら死刑だぞ!」って言われたところで、
自爆をやめるとは到底思えないわけですよ。
だってこれから死ぬんだから。
中には死にたいと思っていても自分では死ねないから、死刑に
なって死のうと思う人もいるかもしれない。
その人にとって死刑は喜ばしいことだから、これもやはり刑としての
意味をなしていないと思う。
その他にも誰かに殺してもらおうと思う人もいるかもしれない。
危ないサイトで頼めば簡単に人が殺せる時代でもあるし。
死ぬために仲間集めて自殺する時代もあるし。

多くの人にとって、死ぬってことはことは人生においてかなり
異常な事態であって、悲観的な出来事であると思うんだけど
そういう「死ぬことはかなりいけないこと」という前提がないと
死刑ってのは極刑や犯罪抑止力としての意味を成さない
のでは無いでしょうか。

そういう意味では、キラっていう存在が「悪いことをしたら死ぬ」
構造を示しただけで犯罪が減少したあの映画の世界は
結構まともで、死を恐れる人間で構成されている世界だと思った。
現実とはちょっと違うかな。

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コメント

1審、2審での死刑判決後の控訴あるいは上告の分析でもすれば面白い結果が出るかもね。

近年では死刑逃れの数が減少傾向にありますとか。
その理由に、死を望む被告が多く…死刑そのものの意味も…なんちゃらかんちゃら…。
ま、しゃがくあたりでありそうだけど。

日本においては死刑は秘密に行われるから抑止効果がないんだよね,たぶん.
夜のニュースで「○○事件の犯人○○の死刑執行が行われました.それがこの映像です.」と放送されたら現実社会でも犯罪減るんじゃない?
怖すぎておれはテレビ見れなくなるけど.
見せしめの効果がある死刑なのにそれを見せてないから抑止効果はないよね.

うろ覚えだけど,キチ○イが事件起こしても死刑にならないのは
「本人が何したか分かってないから威嚇を与えても意味が無く,社会から見ても『あいつはキチ○イだから』と思われ抑止効果がない」
からなんだよな.
でも,解せない,街にそのような人間がまた出てくるのは危ないから嫌だ.

死刑制度はあっても無くてもいい.
廃止するなら,「無期懲役」じゃなくて懲役130年とかの判決が出るようにしてほしい.
「無期懲役」なのに20年くらいで仮釈放で出てこれるようになるのが怖い.絶対終身刑にしろよ.

でも,税金が多く犯罪者に使われるのは嫌だ.

裁判官は自分の任期期間で死刑を出したくないってのもあるのかな?
あの裁判官は死刑を出すぞー!って感じで評判になると、人権保護団体?みたいなところから何か言われそうだし。

キチ○イが事件を起こしても死刑にならないのは厳しいな。
とゆーか、犯罪を犯す瞬間の人間なんてみんなキチ○イだと思うんだけど。

アメリカとかの懲役百何年とかは結構良いと思う。金も掛かるけどね。安全は金で買えるってことか?

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