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2008年2月

2008/02/25

第1話「等価交換」

世の中には色々価値があって、それを計る手段も様々あって
数値としてだせるのなら、出してしまえば簡単。
良い方を選ぶだけ。
同じ価値なら交換もできる。
けれども、数値で表せないものもあって
それは個人的な価値観であったり、こだわりがあったり
もしくは、嫌いだったりで、人それぞれ。

先々週くらいだったと思うけど
説明会を2つキャンセルして書き上げ、
疲労で次の日予定されていた説明会も急遽キャンセル。
そこまでして書き上げたESが存在するわけです。
僕の中にはね。
3社の説明会をキャンセルしても書き上げる必要があったES。
それだけの価値があると判断したわけだ。

それはどこの企業かと言えば、知ってる人は知っている
僕の思う、世界一のスーパークリエイティブ集団なんですけど。

(つづく)

2008/02/24

kisei

野暮用で実家に帰った。
帰りは軽井沢を越えるあたりから猛吹雪で視界ゼロ!
高速も50キロ速度制限で、左車線をノロノロ・・・

するわけもなく、僕は追い越し車線を100オーバーでブーンとね。
これが雪国スピリッツってものです。
すげーぜ!ミシュランタイヤ。

というわけで、ブリジストンにエントリー
日産にエントリー(予定)

あー実家さみぃよー
雪がすげーよー
関東ぬくぬくしてんなー

家庭の諸事情により実家での就職確率が70パーセント
くらいに跳ね上がりましたが
これからも頑張りたいと思います。

2008/02/18

q

うっっ
過密。
最近、過密すぎてマズイ。
時間がねぇ
エントリーシートも説明会も面接も。
いや、面接はまだ少ないか・・・

今まで色々やってきて、今さらながら分かったんだが、
僕はディベロッパー向きじゃねぇ。
いや、仕事の内容は面白いんだが、体質が違うような気がする。
でも、ディベロッパーの選考が進んでしまう。
なんてこったい。

志望度の高い企業はうまくいかないけど
志望度の低めの企業が進むのはいかがなものか。

2008/02/10

これが、ひでをクオリティ

今週のコラムも作ったけど、なんか自分の小ささが垣間見えて恥ずかしくなったので、2週目にしてお休み。
来週はちゃんと書きます。

。。。。。

暇つぶしにゲーセンいってアクエリオンに初めて座ったら、10回くらい引き戻したり当たったりで困った。
コインとか貯めないしさ。
でも貯めてしまったよ。もったいないから。
トータルで600枚くらい出たのか?

ちょっとした時間つぶしだったのに、予想以上に時間が潰れ過ぎたし、スーツはタバコ臭くなったし、困ったな。

でも、たまに足を運ぼうと思う。

2008/02/08

ブラックボックス

エントリーシートが面白くない。
笑いを狙っているという意味ではなくて
これを読んだ人事が「会いたい」と思うのか?
というレベルで面白くない。

んー。難しい。
読んでも、全く「私」という人間が見えてこない気がする。
「人となり」が見えないのよね。
これは文章力の問題なのか
それとも、内容がそもそも悪いのか
自己分析とやらができていないのか

兎に角、事実だけがツラツラと書き連ねてあるだけで
それ以外に何か感じ取れる部分はあるのか?
かと言って、無理に出そうとすると胡散臭くなる訳で
そこら辺の線引きが難しい。
胡散臭くても良いのかな。

とは言いつつも、
今まで選考としてエントリーシートで落とされていないのも事実。
かと言って、面白くないのも事実。

ここから推測するに、
何か、「私」という人間が評価されている訳ではなくて
選考通過の大部分が大学名や専攻で判断されているような気がする。
(多少は中身も見ているとは思うし、実際しっかり判断されているのかも知れないけど)
これが事実だとすれば、すごく屈辱的な事態。
なぜなら今の大学に決まったのは5年も前な訳で
ということは、ある意味で高校卒業時点の私が評価されている訳で
じゃあ今までの5年は何だったのか?
ってゆーことになる。
大学の5年間は面接で判断されるということになるのかもしれないけど。

これは企業別の筆記試験にも言えて
確実に答えられなかった試験だと判断したのに
結果は通っていたわけだ。(とある1社)

何か、面接にたどり着くまでのこの予定調和的な流れがムカつく。
まぁ将来働くことを考えれば、エントリーシートはとりあえず一次関門を通過したということで、そこは素直に喜ぶべき部分かもしれないけど。

ということで、確実に学歴では選ばないと思われる業界に
エントリーシートを出して見た訳です。
面接に行ければ、僕のエントリシートは書けている
面接に行けなければ、僕のエントリシートは書けていなくて
今まで何か別の力で選考を突破してしたという一つの指標として使えるのではないでしょうか。

2008/02/03

地味だけど凄い事

えーー!
うちのアパートの横で花火が上がってるんですけど!
なぜー?

花火職人の試し打ち上げ?みたいなやつかな?
にしても、なぜウチの横なんだ?
お墓だぜ?
しかも今日は雪だぜ?
謎は深まるばかり。

こんな感じで作品の微調整をしながら
毎年新しい花火が出来上がるのか?
一瞬のために一年を費やすなんてステキじゃないですか。

とまぁそんなこんなでサザエさんを見終わって
毎週恒例のじゃんけんですが
今日も勝てませんでした。
今日はパーで引き分け。
うーん。
サザエさんに勝った記憶がない。
地味にじゃんけんが強いサザエさん。

2008/02/02

のーと・です

ですノート

金曜ロードショウで「デスノート」やってた。
藤原竜也(?)は良いですね。
ドラマにあまり出ずに、映画ってのが良い。
ハリウッドスターも映画だけだもんね。
やはり俳優もTV、映画など、どこで活躍するのか、
その住み分けが大切なんだと思います。
藤原君?は舞台俳優だけどさ。

とゆーことで、ふらりと日記を度々付けているわけだけど
毎週この日は更新するぞ!的な日を設けようと思いまして、
時間的に余裕のある土曜をコラム的な日としたいと思います。
何かテーマを見つけてね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ということで、本日、記念すべき1回目。

テーマ「死刑」

いきなりきついテーマだけど、デスノートつながりってことで。
死刑が極刑として犯罪抑止力につながるのか?ってことだけど
これはつながらないと思います。
なぜなら死んでも良いと思って犯罪する人がいるから。
自爆テロ犯とか。
自爆テロ犯が犯行前に特定できたとしても、
「おまえ!自爆テロしたら死刑だぞ!」って言われたところで、
自爆をやめるとは到底思えないわけですよ。
だってこれから死ぬんだから。
中には死にたいと思っていても自分では死ねないから、死刑に
なって死のうと思う人もいるかもしれない。
その人にとって死刑は喜ばしいことだから、これもやはり刑としての
意味をなしていないと思う。
その他にも誰かに殺してもらおうと思う人もいるかもしれない。
危ないサイトで頼めば簡単に人が殺せる時代でもあるし。
死ぬために仲間集めて自殺する時代もあるし。

多くの人にとって、死ぬってことはことは人生においてかなり
異常な事態であって、悲観的な出来事であると思うんだけど
そういう「死ぬことはかなりいけないこと」という前提がないと
死刑ってのは極刑や犯罪抑止力としての意味を成さない
のでは無いでしょうか。

そういう意味では、キラっていう存在が「悪いことをしたら死ぬ」
構造を示しただけで犯罪が減少したあの映画の世界は
結構まともで、死を恐れる人間で構成されている世界だと思った。
現実とはちょっと違うかな。

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