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2007/12/09

回想か走馬灯。

過去を振り返ってみたわけだけど、あれだね。
なんつーか、郷愁。

前々から思っていたのか、どこかTVで見たのか
本で読んだのか、ネットなのか、夢なのか覚えてないけど、
小学校から中学、高校と通ってきて、
それなりに知り合いなり友人なりができたわけだ。
中学に入ったら、小学校の友人と疎遠になって
高校に入ったら、中学の友人とは疎遠になって
大学に入ったら、高校の友人とは疎遠になって
まぁ、たまに会う友人はそれぞれ居るんだけど、
圧倒的に会っていない人の方が多い。
成人式も出なかった僕にとっては、
中学より前の友人は消息不明な人が多い。
高校はそこそこ居るか?でも、まぁ少ないな。

で、例えばだけど、
このまま自分が死ぬまで一回も会わないだろう人が
絶対1人は居ると思うんだよね。
別に嫌いとかそーゆーのは関係なく。
葬式に行くかも分からないくらいの。

この場合、自分にとってその相手ってゆーのは
「生きていようが死んでいようが関係ない状態」
になってる感じがする。
いや、むしろ「死んでいるのと変わりない状態」
もちろん死んでしまったら絶対に合えないわけだけど
相手が生きていても会わないなら、死んでいるのと変わらない。
相手にとっての自分も同じだと思うけど。

仲が良かったけど、
職業柄、黒いマジェスタに乗り始めた奴とか
ガスばっかり吸ってるやつとか、宗教にはまった奴とか
も中には居て、そーゆー場合もあるけど。

で、よく考えたら
たまに会う(若しくは会った)人ってゆーのは、
結構まっとうな人生を歩んでいるように思う。
もう会えないのは、上に書いたような人が多いのかも。

まーね、なんつーか、ふと今まで会った人に
会ってみたくなったわけだ。
なんか死ぬ前の人みたいだけど。
一応、「正常」とだけ言っておきます。

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コメント

長文。

この前の木曜に現職経験の同級生(29歳で北海道出身)と飲みに行ったわけだ。
教員経験ある院生の中で一番仲が良いので相談をしたわけだ。
「島根県に帰りたいのは山々だけど、不安がある。実家に帰って友達が居るのか、と。知的レベルや周辺の環境が全然違う人とは話が通じないじゃん。ましてや島根県みたいな田舎は勉強できる奴は東京とか外に出てそのままだし、勉強できない奴はそのまま実家に残ってるし。そういう中学の友達とかの奴等と友達になれるのか?」と。
返答は
「なれないよ。やっぱりバックグラウンドが違うから話が合わないね。ましてや田舎だと実際には未だに先生は他と違う存在に見られるしさ。僕はいつもひとりだったわ。だから職場の齢の近い先輩とかと飲みに行ったりするだけ。」と。

今まで知り合った人と会いたいのは確かにあるけどな。
でもあいつ等はどうなっているんだろうか、中卒の奴等とかは。
成人式で会った時は普通に話してるだけなのに中卒や工業卒とかからは「やっぱりヒサ君は頭いいわー。」と言われる。
なんかギャップだわ、本当に。

とは言いながら、年末の同窓会で会うのは楽しみなんだけどね。
まだみんな死んでないようだし。

まぁ、島根ではよくあることですけど。

確かに話が合わないのはきついわ。
今年の夏に小~中学の同級生の何人か会って、その時は、その場に居なかった奴らの足どりの話で盛り上がったんだけどね。
歳をとったらお互いに成人として人格が形成されるだろうから、微妙なギクシャク感があるのは今だけかも知れないけど。大人の対応ができるようになることを期待。

まぁ、昔からだけど、そいつらの面白さは秀逸なもんで、なんとかなる感じはするけれども。

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